高配当の投資信託

高配当はリスクも高いので「余裕資金」で

「毎月一定額」を積み立てていく投資信託

投資信託の中には配当の高いものと低いものがあります。
配当の高いものはその分リスクが高いので、そのリスクがあっても高い配当が欲しいという場合に自己責任で行う必要が出てきます。

ついつい高い配当に目が行ってしまいがちですが、投資信託を始めたばかりの人やあまり経験のない人は、リスクを分散するために高配当の投資信託を買う場合は一部だけにしておいたほうが良いでしょう。投資信託商品Aと商品Bと商品Cというように複数買ううちの一つだけ高配当を入れてみる、といった感じですね。

高配当な投資信託商品といえばREIT(リート)

資金を集めて不動産を買い家賃収入や売買の利益を分配

高配当な投資信託商品といえば、例えばREITなども高配当の投資信託で、これは不動産投資を行うものです。REITはReal Estate Investment Trustの頭文字をとっています。投資家から集めた資金を不動産に投資して、賃貸や売却などで得た運用益を分配金として受け取ります。

REITは配当が高く利回りも高い事から人気のある商品として注目を集めるようになりました。
REITの収入源は、賃料収入が多くを占める事がありますので、株価のように激しい値動きになる事はあまりありません。

安定した収入を得る事も出来ますし、分配金を多く支払う投資信託が多いですから、分配金の利回り10パーセントを超える商品が多いのも魅力的です。

不動産投資は難しい面もあるのですが、販売会社が選定した商品を選ぶ事で不動産に関する知識がなくても不動産投資を行うことが出来ます。

REITの他にも高配当の投資信託商品はいろいろありますが、配当が高いほどリスクも高くなる傾向があるという側面は忘れないようにして、自分が許容できるリスクの範囲内で参入するようにしましょう。

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