証券会社の投資信託

証券会社の投資信託について メニュー

ここでは証券会社の投資信託についての解説をしていきます。
投資信託は販売会社によってどんな投資信託商品を扱っているかが違います。また、銀行でも投資信託を取扱っていますが、銀行では上場株式の売買はできません。将来的に上場株式や他の投資商品なども扱ってみたいという場合は、証券会社で投資信託を始めることをおすすめします。

 

証券会社のおすすめ投資信託

おすすめの証券会社はマネックス証券と楽天証券

証券会社と一口に言っても投資信託についても扱う商品や手数料なども変って来ますので、それぞれの特徴を見ながら利用しましょう。いろいろあって迷うと思いますが、初心者におすすめなのはマネックス証券と楽天証券です。まずは楽天証券から解説していきます。

楽天証券では、1000円からは始められる積み立てがあります。投資信託を行なうには1万円からの物が多いのですが、楽天証券の場合は1000円から始められるので資金がない方でも投資信託を始める事が可能です。また、楽天証券の場合は投資積み立てサービス手数料の1パーセントをポイントバック出来るのも良いでしょう。溜まったポイントは楽天スーパーポイントとして、楽天市場や楽天トラベルでも利用出来ますので、楽天市場などを多く利用する人にはメリットも大きくなります。

マネックス証券の投資信託では、マネックス売れ筋ランキングやピックアップで何がお勧めなのかを知る事が可能です。商品によっても変ってくるとは思いますが、ノーロードの商品が人気が高いようです。

何を購入して良いのか分からない場合は、セレクトファンドの項目にお勧めの投資信託商品がありますから、利用されると良いでしょう。BRICSの投資信託などもありますし、東南アジアの投資信託商品もありますので、これから成長すると見込まれる国に投資するのも良いでしょう。

ゆうちょ銀行の投資信託では、 エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)がお勧めになるでしょう。2012年のファンド オブ ザ イヤーを獲得した商品があります。
各証券会社でお勧めになる商品も異なりますし、手数料やサービスポイント、あるいは運用実績なども考えながら行なう事も方法になります。